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たゆたふやうに…童話の裏庭

児童文学を書いています♪ このブログではさもない日常のこと、たまに創作周辺のお知らせなどをいれています。


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示現会展に友人の絵を見にいきました

  1. 2015/04/20(月) 16:13:00|
  2. 家族や友人
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
ここのところ毎年うかがわせていただいています^^
このブログでリンクしている「ゆかしかりしかど」のみちこさんの絵を、
六本木新国立美術館に見に行きました。

彼女は、毎年(少なくても、私が見に行くようになってからはすべて)同じモチーフをアプローチを換えて、
描きつづけています。
でも、毎年足を運んでみると、同じように、毎年同じモチーフを出している画家さんが
少なくないのです。
あるいは、いつもバレエの少女のモデル違い、とか、いつもメリーゴーランドで場所を換えて、とか。
その理由はきっと人それぞれで、みちこさんにもみちこさんの理由があると思います。

今年の海辺の小屋は「曙光」というタイトルです。示現会展6

ご本人は今年の出来はいまひとつ、とブログでおっしゃってましたけど、
どこが悪いのか、さっぱりわかりません(^_^;)
すばらしい絵ですよね。
いつも上のほうに展示されていたのに、今年はとても低い位置にあったので、
真正面からゆっくり拝見することができました。
草の一本一本にまで心をくだいていて、小屋に近づくと、
細かいところが虹のようにきれいで、遠くから見たときに壊れた小屋に見えているというのが
とっても不思議~!

いつもと違うところ、といえば、この小屋の形状と、丘がとても高くなっている、というところでしょうか。
そこに曙の光がむこうからあたっている。
私が野暮の感想を言うなら、今年もすごいねえ、がんばったね!
ますます腕をあげてますよね、ということです^^


写真を転載されないように、絵の上から写真クレジットをいれました。
画家さんたちには申し訳ありません。

示現会展4


示現会展5


示現会展2




示現会展8





示現会展3



今年もみちこさんのおかげで、楽しい時間をすごさせていただきました。
今年の示現会展、東京での会期はおわっています。
順次、巡回展をやっていて、作品が各地をまわっています。
http://www.shigenkai.jp/exhibition/








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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術


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comment

  1. 2015/04/21(火) 17:13:17 |
  2. URL |
  3. みちこ
  4. [ 編集 ]
展示会、足をお運びいただき、ありがとうございます。
また、ブログでこんなに丁寧にご紹介いただき、
大変嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいです。

今年の作品、光の描写がまだまだで。
激しい、眩しい光ではなく、
かすかにあたたかい、
わずかに感じられる光を、
両の手でこぼさぬようにすくいあげる、
そんな描写が目標でした。
どれだけ描き込めばそこまで行けるか???

目指すところのものに少しでも近づけるよう、
これからも頑張ります!

みちこさま★:*:・°

  1. 2015/04/22(水) 10:12:44 |
  2. URL |
  3. 茜紫
  4. [ 編集 ]
> 展示会、足をお運びいただき、ありがとうございます。
★こちらこそ、毎年こういう機会をいただいて、楽しませていただいてます!

> また、ブログでこんなに丁寧にご紹介いただき、
> 大変嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいです。
★もう少しはやくご紹介したかったんですが、遅くなってしまって
申し訳ありません。毎年、いつ行ってもたくさんの方がいらしていて
すばらしい展覧会です。
現代の画家さんの作品を一度にこれだけたくさん拝見できる貴重な機会ですね。

> 今年の作品、光の描写がまだまだで。
> 激しい、眩しい光ではなく、
> かすかにあたたかい、
> わずかに感じられる光を、
> 両の手でこぼさぬようにすくいあげる、
> そんな描写が目標でした。
> どれだけ描き込めばそこまで行けるか???
>
★なるほど!! そこだったんですね。
光りと影なんて、むずかしい課題(@_@;)(@_@;)
一生をかけて追及していくような、大きなテーマですね。
すばらしいですね!!
(私には十分にきれいですが、そこがだダメとおっしゃるところがまた、いいですね!)
今回は、ますます地面部分がもりあがって、ひとつの山になっていますね。
最初はすごく平坦なところに小屋があったのに、
下から見上げる構図になっていて、たぶん、意味があるのだろうなあ、って。
そして、雪がまだ残っているところから、まだまだ寒い場所だと思うのですが
それでも、太陽の光がうっすら漂っていて、何かの未来を予兆させるような
あたたかさがあります。
小屋自体の視線でとらえれば、彼は(彼女だったらごめんなさい)ひたすら前を見つめて
太陽の光が自分にあたることを知っているんだな、という印象を受けます。

ほんとうに興味深いです。

> 目指すところのものに少しでも近づけるよう、
> これからも頑張ります!
★きっときっと、いつかそこに到達できます!!
でも、きっとみちこさんのことだから、そこに到達したときには、
また別の大きなテーマに挑戦していて、
「まだまだ、近づいてない!」って言ってそう(^^ゞ
そこが、芸術のむずかしく、楽しいところなのかもしれないですね。

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