たゆたふやうに…童話の裏庭

児童文学を書いています♪ このブログではさもない日常のこと、たまに創作周辺のお知らせなどをいれています。


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ちょっぴりずれた日常の体感

  1. 2016/03/23(水) 01:41:00|
  2. 家族や友人
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  4. | コメント:4
春の陽が、電車のなかでゆれているのをながめながら、
ジーンズ地のカバンのなかから、文庫本と、ステンレスボトルをとりだした。
朝、出がけに珈琲を飲みそこなったので、わざわざおとしてきたのだ。
春休み前なのに、電車のなかは、私服の学生が多い気がする。
といって、わたしの娘だって、今日は学校がお休みなので、
こうやって一緒に鎌倉へむかっている。
電車のなかで、本を読みながら、珈琲を飲む方法はないかと、
荷物と、本とステンレスボトルと、ついでに絡まるイヤホンと格闘した結果、
不可能だという結果にいきついて、ちょっとがっかりする。
おとなしく、珈琲を飲むことに専念してみる。
ボトルを、カバンにしまってから、本を開いた。
ふだん、読むものは、やはり児童文学が多くなってしまう。
これは、まったく関係ない。以前から読みたいと思っていた作家の本を、本屋で衝動買いしたものだ。
平日に、ドライフルーツを買うためだけに、ふだんは学校に行っている娘と、
なぜか鎌倉へむかっていて。
ついでに、電車のなかで、珈琲を飲みながら春のひざしをあびて、
本を開く。日常とちがうタイプの本。
イヤホンからは、3ピースバンドのロックがガンガン流れてくる。

なんか、こういう日があってもいいな、と。
家にいても、きっとわたしは、同じことをしている。
春だな、って思いながら、朝、珈琲を淹れて。
音楽を聞きながら、本を読んだり、なにか書いたり、パソコンのぞいたり。
そして、買い物に行く。
でも、今日は少しだけずれてる。
日常なのに、少しだけずれがあって、非日常、というほどのこともなく。
なんで、鎌倉へ行くのに、ドライフルーツだけ買うのかわからないけど、
娘の提案は、なんか、すごく新しく響いたし、
児童文学ではご法度の言葉がボロボロ出てくる本が、妙に電車の振動に合っている気がした。


ついでだから、写真もアップしちゃいましょ♪



小町通り

おなじみ小町通り。
中高生、多かったです。

ぶらぶらしていて、途中で見つけたがまぐち屋さん。
通りすがりのがまぐちやさん2


通りすがりのがまぐちやさん




うにしらす釜めし
ランチで食べた「うにしらす釜めし」
鎌倉釜飯かまかま本店


娘が行きたかったのは、このドライフルーツのお店、
茶近


茶近


茶近2


茶近3


なんだかんだといって、観光気分で、楽しんできました♪




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テーマ:児童文学 - ジャンル:学問・文化・芸術


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