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たゆたふやうに…童話の裏庭

児童文学を書いています♪ このブログではさもない日常のこと、たまに創作周辺のお知らせなどをいれています。


I am worried about children's future.

  1. 2014/02/06(木) 21:52:00|
  2. 創作の周辺と活動
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I am a writer for children.

I am worried about children's future, particularly because of
“the Act on the Protection of Specially Designated Secrets”,
which was recently approved by the Parliament.

Following pages are the official statement on this issue
of the Japanese Association of Writers for Children.

Please read it.

I wish everyone in the world know the present situations in Japan.

I would be happy that many people share our view.


Thank you.


Yuki SHIMENO

声明文1

声明文2

(以下原文)



子どもの未来を闇でおおう「特定秘密保護法案」の廃案を求めます



「特定秘密の保護に関する法律案」(特定秘密保護法案)が、11月26日に衆議院で強行採決されました。多くの言論人をはじめ、国民の多数からさまざまな疑問や反対の声があがる中、なぜここまで拙速にこの法律が制定されなければならないのでしょうか。

そもそもこの法律は、国家が知られたくない情報を「特定秘密」として隠し、組織の内部から不正を告発する人、それを支持し明るみに出そうとする市民の活動を、厳罰の下に封じこめようとするものです。この法律によって、ジャーナリストや文学者の取材も、また歴史の検証に不可欠な文献・資料の活用も、処罰の対象となりかねません。今後本格的に検証していかなければならない原発情報の多くも、この法律を盾に隠蔽される恐れがあります。これは、明らかに主権者である国民の「知る権利」への侵害であり、日本国憲法の基本理念である国民主権、基本的人権の尊重、平和主義に反する大きな問題を抱えています。 

戦前を知る人は、関東大震災から二年後の治安維持法の制定と、その後に日本が辿った戦争への道が現在と酷似し、ふたたびそれが再現されることを恐れています。そうした社会の中では、子どもたちが主権者として生き生きと成長していくことは叶いません。

 未来に生きる子どもたちに向けて創作活動を続けている私たちは、子どもたちの未来を闇でおおう「特定秘密保護法」の制定に強く反対し、廃案を求めます。



2013年12月2日

一般社団法人 日本児童文学者協会(理事長・丘 修三)

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テーマ:児童文学 - ジャンル:学問・文化・芸術


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