たゆたふやうに…童話の裏庭

児童文学を書いています♪ このブログではさもない日常のこと、たまに創作周辺のお知らせなどをいれています。


本間ちひろさん個展「おむすびにんじゃとおいしい工芸品展」

  1. 2013/07/30(火) 13:56:00|
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日本児童文学者協会の、子どもと読書の委員会で
ご一緒している、絵本作家、本間ちひろさんの
個展に行ってまいりました!!!!

http://artsquare.web.fc2.com/

↑今見ましたら、ちょっとアップが遅れているようです(^_^;)
スケジュールは更新してありました。
場所などのご参考に……。

会期は7月26日~8月1日(木)最寄駅は、地下鉄副都心線北参道、
あるいは、JR原宿です。

彼女はかわいらしい方なのですが、
何しろパワフルで、ユニーク!!
絵本作家さんですが、詩人さんでもあり、紀行文やイラスト関連のお仕事多数、
とにかく、多才で、多彩な方なのです。

今回は、本間さんといえば、おなじみの、料理研究家、土井義晴さんとのコラボで、
ぴかぴかの新刊
『おむすびにんじゃのおいしいごはん』
の原画展です。

あ、今アマゾン検索かけましたら、あまりにも新しすぎて、まだアップされてないようです。
何しろ、原画展開催直前に搬入された、とおっしゃってたので、
もしや、発売は8月なのかも!?(まだ市販されてない??)

ということで、画像は、私が購入させていただいた本から^^

おみやげ2
(右の「おはなしチャイルド おかあさんのにじ」は、そのとき一緒に
購入させていただいた絵本^^)


おもしろいのは、今回の絵本、ごはんを炊く、というのが
テーマのお話で、何気なく食べている、ごはんですが、
じゃあ、どうやってごはんって、できあがるの?


そんな、日本人の芯でもある、「ごはんを炊く」ということ。

そこには、ごはんを炊く道具も必要だし、おはしだって、
お茶碗だって、おわんだって……

日本人の心を豊かにしてきた、そんな伝統を守ってきた道具たち。
作家による伝統工芸品も展示、販売されていて、
ごはんを食べる、ということをすごく大切に思えるような、
そんな興味深いものでした。

個展にて3


個展にて4


個展にて5



そして、本間さんんが、各地に取材して、惹かれた工芸品も並びます。
個展にて

個展にて2


こういう工芸品にかこまれて、おむすびにんじゃも幸せそうでした。
個展にて6


おみやげに、お子様づれ(かなり大きなお子様(^_^;))ということで、
おしゃもじをいただきました。
宮島では、これを「杓子(しゃくし)」とよぶそうです。
おみやげ

一緒にうつっているのは、購入させていただいた、吉野杉のおはし。
とってもいいにおいがするそうです。
そして、これは、いわゆる、割りばしがわり、なのですが、
(帯の部分を割るのです)使い捨てではなく、
地元の方は、いたんだ部分、変色した部分をけずりつつ、使うのだとか。
そうすると、また新しい木が出てくるのです^^


ミーハーな私は、サインをいただきました^^
おみやげ3


そうそう、このハガキは↑8月6日から、今度はカフェで原画展を
開かれるみたいで、すてきですね!!!!
代々木八幡のパン屋さん、ル・シァレです。
http://tabelog.com/tokyo/A1318/A131810/13012557/



おみすびにんじゃの原画展、木曜日までです。
お近くにおよりのさいは、ぜひぜひ^^



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テーマ:美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル:学問・文化・芸術


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