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たゆたふやうに…童話の裏庭

児童文学を書いています♪ このブログではさもない日常のこと、たまに創作周辺のお知らせなどをいれています。


終わりました~(^^)/

  1. 2013/02/05(火) 22:25:00|
  2. 家族や友人
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さきほど、最後の試験の結果が出て、娘の短い受験期間、
そして、長かった二年間が終わりました。

結果的には、たぶん、超ラッキーだったのだと思います。

いくつかあった、行きたい学校のうちのひとつに、決まりました。

娘は努力がなかなかできない子でした。
きっと、本人が思うほどにはがんばれなくて、
かつては、学校の先生にも、「たぶん、**さんが、10がんばっている、というのは、
ほかの子でいうところの、1くらいにしか、あたらない」と言われた言葉通り、の子です。

なので、ほんとうに中学受験向きではまったくなくて、
途中で私のほうが挫折しそうになりました。

そして、受験勉強をはじめた当初から、12月最後の試験まで、ほとんど成績も変わらず……。

なのに、どういう変化があったのか、12月からやっとエンジンがかかって、
そこからは、別人のようにがんばりました。

努力をしないかわりに成功も挫折もなかった娘は、
今回、その両方を味わいました。
最後にがんばったから、手に入った希望(こちらでさえ奇跡的)と、
がんばれなかったから、とうてい手が届かなくて当然の希望。


じつは、希望の学校は初日に、合格をもらいました。
そのあとは、ひたすら、チャレンジ。
手が届かないとわかっていて、それでも最後の最後まで、
勉強をさせて、しっかり自分の受験を終わらせなさい、と、
励ましてくれる塾の先生に支えられて、がんばって、行ってきました。

周りでは、もう、合格して、小学校で遊んでいる子も。
それでも、歯がたたない試験にむかっていく娘は健気でした。

しっかり不合格を自分の目でたしかめて、先生に電話をし、二年間の受験生活が終わりました。


受験会場でいろいろなことを、考えていました。

でも、もう忘れちゃった(苦笑)


いつか……受験生が登場する作品を書きたいな。
そんなふうに、思いました。
そんなふうに思うほど、きっと、受験生には、ひとりひとりに、ほかの人には
わからないような、ドラマがあって、
小さいながらに、人生があって。

私はそれをちょっぴりうらやましいと、思います。

母にはできない経験をたくさんして!
そして、うんと大きくなれ!!


娘が今日のチャレンジにむかう前に、
私の本音がもれました。

「**ちゃん。ここまでがんばってきて、
さらに、合格の確率が低いこれからの試験に
あきらめずにチャレンジする、おまえを、
ママは尊敬しているよ」

しっかりうなずいて、Vサインを作る娘は
ほんとうに愛おしかったです。


明日から私も通常テンションにもどります(^^ゞ


応援をしてくださったみなさま、ありがとうございました<(_ _)>


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テーマ:日記 - ジャンル:学問・文化・芸術


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