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たゆたふやうに…童話の裏庭

児童文学を書いています♪ このブログではさもない日常のこと、たまに創作周辺のお知らせなどをいれています。


ドイツ児童文学賞授賞式と、「栞しおり」第二号発行!

  1. 2012/10/19(金) 10:52:00|
  2. 創作の周辺と活動
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今日はお題はお休みさせていただいて、

うれしいニュースをふたつ^^

児童文学作家の木村研さんから、ドイツで行われた、ドイツ児童文学賞の

授賞式、および、そのフェアの様子が届きました!!

惜しくも大賞ではありませんでしたが、世界各国の本から、30冊のなかに

ノミネートされ、アカデミー賞ばりの会場に並ぶ師匠は、ほんとうにかっこいい!

ドイツ語で書かれた本だけでも8000冊が用意された、ドイツ最大のブックフェアを利用しての

授賞式。↓師匠がいるのは、御著書、「999ひきのきょうだいのおひっこし」

のブースの前。

999ひきのきょうだいのおひっこし999ひきのきょうだいのおひっこし
(2004/03/01)
木村 研

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先生から2


先生から3リサイズ

右が師匠。中央は、ドイツ語版の編集担当者、左が絵を描かれた村上康成さん。

以下会場の様子です。

先生から1

4先生から

先生から5


私たちもとってもうれしいです^^
これからもご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます!!





さてさてさて!

もうひとつのうれしいは、やっと完成!!!

栞第二号です。

栞第二号

今回は、デザインをマイナーチェンジしただけですむと思ったのですが、
そうはいっても、やっぱり、微調整は必要で、あちこち苦労しました。

表紙デザインは、花を換え、その関係で色を変更、でも、あまり大きく変わった印象にしない、
というところに、我々(妹ちゃんデザイン♪)の苦労が。

中も、個々の作品タイトル画を最大限に大きく使う工夫をし……。

印刷屋に入稿したあとも、ちょこちょこ印刷担当さんから連絡をいただいて、

「やばっ!!」(連絡くれてうれしい!!!! 危ない危ない……)

データをさしかえたり、直したりなどなどちょっとひやひやする場面も。


という、なんとかやっとこですね。


厚さも前回の1,5倍(^_^;)

ふえ~~~~ん私がたくさん書いたからいけないのよ~~
厚さに感動した、なんてうれしい感想もいただきましたが、
ダメ。やっぱ。今度は超長編にしないで、ただの長編くらいにしておこう……
←でも、やっぱ長編書く気なんだ


同人メンバーには心から感謝!!

第三号にむけて、さらなるパワーアップでいきましょう!!
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テーマ:児童文学 - ジャンル:学問・文化・芸術


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