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たゆたふやうに…童話の裏庭

児童文学を書いています♪ このブログではさもない日常のこと、たまに創作周辺のお知らせなどをいれています。


ありがとうの形

  1. 2012/06/09(土) 23:10:00|
  2. 家族や友人
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  4. | コメント:10
とりあえず、自分の作品はなんとか仕上がり、
久しぶりに、ほっと一息。
睡眠不足が続きましたが、一年半の総まとめなので
仕方がないこと。

これから私のほうで、地道に編集作業に入っていく。
みなさまの大事な作品を、人に読んでもらうべき形にするのが
これからの作業。

それにしても……
児童文学を書くということ。
作品を生み出すということ。
それは自己の内側から発光するがごとくの
思いがあって、それにすべてが起因して描かれるものであると、
私は思いたいし、思っている。
それはでは、自分本位であってよいのかというと、
そういう意味ではない。
物語には受け手がいる。
書きたいように書いているだけでは、
それは物語として成立しない。
文章は書き手から読み手への一方通行だと言われるけれど、
それも違うのではないか。
子どもが相手の児童文学は、やさしく、子どもが理解できるように
書くだけでいいのか。
それも違うような気がする。
私たちが作品を通して、描くものは、
自分にも影響を与え、自分を透過して、子どもの世界へと
受け渡される何かでなければ、ならないのではないか?
それは、おしつけだけの、「これなら理解できるでしょう」という
思い上がりとは少し違う気がするのは、私だけだろうか?

と、まあ。
作品を描くと、いろいろなことを余計に考えたりする。

書く人は、骨の髄まで考えなければならない。
考えなしに書いてはいけない。
その考えは、また、かたよっていてはいけない。
「自分の内面を見つめて、磨く」と言う言葉は陳腐すぎてきらい。
どうせなら、自分を丸ごと裏返して、水で洗い浄める
くらいのことを言ってほしいものだ。

つい……

本音(笑)


~*~*~*~*~*~*~*~*


さてさて。


最近、ブログをさぼりがち?だったせいで、
大事な写真をアップしそこなっていました~。

ありがとうって、形にしたら、いろんな形になるんだなって
思えるすてきな贈り物たち。

ありがとう
もう、ほんとに(笑)
大好き。
きっと、みんなおんなじ気持ち。
あ、中身はソッコーで食べちゃったんだけど(^^ゞ
びんがまた、好みなんだけど、なんといっても、
のし紙がブラボー♪


さぼてんくん
あ、これは意味が違って、激励、かな。
私がありがとうでした。
おっしゃれ~♪
で、
撮影するために、手をおもいっきり、中につっこんで
ブスッ!
「いた~~~~~~~~
そうだった、これって……


さぼてんくん2
さぼてんくんだった
つぶさなくて、よかった^^



最後はこれ。
もう、ほんと、かわいいもの好きなんだから♪
クッキー
絶対に食べられなそう
ラブリークッキー♪


ありがとうございました
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テーマ:日記 - ジャンル:学問・文化・芸術


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