たゆたふやうに…童話の裏庭

児童文学を書いています♪ このブログではさもない日常のこと、たまに創作周辺のお知らせなどをいれています。


たまには文句もいってみる(^^ゞ

  1. 2012/04/30(月) 16:58:19|
  2. 音楽のあれこれ
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どうしようかさんざん迷って消したくせに、
やっぱり書いてみる。

声楽の伴奏合わせがありました。
日本語の歌は、ピアノさんがなれていらっしゃるので
そのまま一発でOK。

で、つっかえたのは、**ッタのワルツだったのですが。
もう一台、ほかの楽器がはいって、三人でやるわけなのですが。
で、私がド素人で、下手なので、ものすごくやっていただくのは
申し訳ないって、ちゃんと思っているわけなのですが。

まったく、合わせてもらえなかった(しくしく)。
というか、途中で破たんして、歌えなくて、とまってしまった。
え~~~~~~なんで~~~????
なんか、歌い上げるところで、全然待っててくれない。
先にどんどんいってしまうというか。
1小節くらいずれました。


たぶん……最初に私が歌ったのは、
「テンポもとれない」って思われたのかもしれない。

先生が割ってはいって
「この曲は、歌い手がテンポをすごくゆらすのが普通なんです」

実際にリットしたと思ったらすぐにアテンポにもどり、アッチェレで
まいていったと思ったら、またリットやフェルマータ。
何も書いてなくても、テヌートでは思った以上にはばをとるといった
揺れ方の曲だったりするのですが。

それで、先生が一緒に歌い、あれこれ、言ってくださって、
それで、最後にかろうじてかなり「近い」状態になりましたが。

で、私のほうも、合わせようと思ってくださっている方とご一緒したら
ちゃんと伝わってくるのでわかるのですが、
逆にそういう意思がまったくないというのも、わかってしまいます。


と、私がふだん存じ上げている演奏家さんたちがいかに度量が広いのか、
ってことなんですけど(^^ゞ
(素人にとってもやさしい♪♪)


声を必死で調整して、やっとここで、出せるようにしていったのに、
かなりがっかりしてしまいました。


本番では……
のどの調子がよいことを祈る、うえに、
ちゃんと合いますように、って祈るのも追加しておこう。



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テーマ:音楽 - ジャンル:学問・文化・芸術


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