たゆたふやうに…童話の裏庭

児童文学を書いています♪ このブログではさもない日常のこと、たまに創作周辺のお知らせなどをいれています。


ひとりミュージカルのステージ

  1. 2012/01/31(火) 11:54:00|
  2. 音楽のあれこれ
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いろいろが、いろいろあって、創作活動と関係ないもの、
趣味のもの、子どものこと、家のこと、やっぱり創作していたり……
などが、ごっそりやってきた先週でした。
そのなかで先週金曜日のことをひとつ♪

堂ノ脇恭子コンサート

この劇団四季出身の歌手にして、女優さんは、じつは
我々のコーラスの先生です。
私は、あまり個人的にお近づきにならないように気を付けているので
もしかしなくても、先生のほうは、私のことはよくご存じないかもしれませんが(^^ゞ
やっぱりこのコンサートのことは、ふつうに音楽を聴く、見る人間としては、
書くべきでしょう、と思ったので。

場所は渋谷のヤマハエレクトーンシティホール。
voices.jpg

エレクトーン奏者は長谷川幹人さん。
子どもたちが小さいころはここの楽器店のお教室に通っていたので、
エレクトーンを先生たちが弾くのはもちろん
聞いたことがありますが、プロの奏者が弾くと、
まるでオーケストラの伴奏をバックに歌っているようでした。
おもいきり、エレクトーンを見直しました。
(私のように不器用だと、あわあわしておしまいになりそうですが(^^ゞ)

さて、堂ノ脇さんは、もともとがたいそうかわいらしい方なのですが、
この日やったのは、ほとんど一人ミュージカル。
一人しばい、というものはよくパルコ劇場などで見たものですが
要するに、それに歌が合体した形式。
かわいらしい方が、さまざまな役をやることで、
めまぐるしく、表情もくるくるとかわり、いっそう愛らしさがまして、
観客の心をわしづかみにしていました。

私たちの歌の先生ですので、歌についてはおこがましいのですが、
ミュージカルの歌を20曲以上、1時間半のあいだに熱唱。
(台詞のあいだに、歌が入る形式)
私は今まで、声楽の先生が歌われるのと、ミュージカルの歌はだいぶ
違うように思っていたのですが、堂ノ脇さんの歌を聴きながら、
もしや、認識がまちがっていたかも……と、思い直しました。
堂ノ脇さんの歌は、女優さんならではの歌詞の解釈の深さが
そのまま歌にのっていて、そのミュージカルを知らなくても、
十分。この一人ミュージカルの台本にのっているものなので、
新しいそのお話の要素がはいって、また新しい歌のようにも聞こえ、
二重に楽しいものでした。

(しかも、私の好きな声♪)

ヤマハエレクトーンシティ渋谷


せっかくこの先生に習っているのだから、私もみんなも
もう少しがんばらなきゃ! と思ったりして。

たいてい……どんな先生でも、できるところまでしか、教えてくれないのだから、
自分ができることを自分で増やさないと、新しいことは教えてもらえないものだしね♪


ということで、ほかのいろいろは、時間差で、何回かにわけて、
予約投稿でアップします。
すばらしい女優&歌手さまに敬意を表して♪
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テーマ:ミュージカル - ジャンル:学問・文化・芸術


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