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たゆたふやうに…童話の裏庭

児童文学を書いています♪ このブログではさもない日常のこと、たまに創作周辺のお知らせなどをいれています。


丸の内で新人演奏家さんを応援!

  1. 2011/11/04(金) 12:20:00|
  2. 音楽のあれこれ
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  4. | コメント:2
なんて……えらそうな?タイトルですが、
通りすがりのライブを見たんじゃくて、
ちゃんとわざわざ行ったんですもの、応援です♪

そう、ことの発端は、一か月前くらい?
オケの定演におじゃまして、「モーツァルトのレクイエム」を
拝聴したとき、ソリストのソプラノさんが、
たいそうきれいな声で、しかもまだ若い!
「彼女、よかったよね」なんて話ながら帰る道すがら、
彼女の**賞受賞記念公演のチラシをゲット!

コンサートチラシ
上から3番目枠の右の方、澤井衣里さんとおっしゃいます。
丸ビルホールで受賞者のコンサート、しかも無料なんだって!
じゃあ、行こうよ、という話になり(だんなとです♪)
行ってまいりました。

この週は、ケルティックウーマンが2日入っていたので、
コンサート三昧? 夜、家をあけるのに、てんやわんやでしたが(^_^;)
(そう、ただでは出られません(^_^;))

開始前、よくチラシをみたら、*大*ーツのイベント週間で、
同じビル内で、時間違いで、ピアノのコンサートもあります♪
これは、行くでしょう♪
丸の内ビル1階
丸ビル1階の、イベントスペース。

コンサートプログラム
ピアノはスタインウェイですって。

*大4年生の某クラスの男女二名の方による演奏会。
ご本人もあとでおっしゃっていたけれど、
男性が、ドビュッシー、女性が「展覧会の絵」……
繊細な男性に、迫力の女性でした、「男女逆のプログラムみたいだね、って
先生にいわれました(笑)」だそうで。

今まで、ピアノ科の学生さんの演奏ってちゃんと聞いたことがなかったけれど
うわ~不思議、若い! う~~~ん、不思議だ。
声が若いはわかるけれど、音が若いって、あるんだなあ……。
若さあふれる清純な演奏といえばいいのかな。
(ふだん、というか、これ! と思える演奏にすでに出会ってしまったせいもあり……)
来年は、修士課程とかに進むのかしら。
でも、まちがいなく、近い将来、演奏家として活躍されるお二人、
これからもすてきに、がんばってほしいです!!

そして、階を移動。
上のホールでは、ソプラノさんの演奏会。
歌のコンサート会場

ところが、残念なことに、ホールの響きが??
あるいは、最初は???
(もしや、やっぱり歌姫を聞いたばっかりだったのがいけないのか……)
でも、後半はやはり、すてきすてき♪
と思いながら聞いておりました。

演奏曲目もおもしろくて、私はそれでも大満足。
ほとんど英語、
つい、自分でも歌いたくなる曲が多くて(あ、技量の問題はさておき)
新しい曲を知って、ごきげんでした。
今度、声楽の先生に、お聞きしてみよう♪

この澤井さん、とてもチャーミングな方で、
私の好きな声、よかったな~~~♪
また聞きたいお声です。

あ、この催しで、思うことひとつ。
学校によって、こんなに演奏スタイルが違うんだ、と、
かなりかなりびっくり。
このスタイルの違いは、演奏に……音の響きに相違が出ないのだろうか???
(と、素人は考えて、やはり不思議に思う)

このあとは、当然、
前菜

ですよね。
お店暗くて、フラッシュなしでは限界が……

デザート









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テーマ:音楽 - ジャンル:学問・文化・芸術


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