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たゆたふやうに…童話の裏庭

児童文学を書いています♪ このブログではさもない日常のこと、たまに創作周辺のお知らせなどをいれています。


【栞】初の、講評会!!

  1. 2011/10/23(日) 18:00:00|
  2. 創作の周辺と活動
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  4. | コメント:6
怒涛の? という割にアップがのんびりしていますが(^_^;)
三日目になりましたのは、かねてからの念願だった
【栞しおり】←私の作っている同人誌です
の、講評会。やっと実現して、うれしい限りです^^

講師の先生は、もと、某出版社の幼児用月刊絵本を編集していた
編集者の方で、仮にO氏とさせていただきます。

都内某所にて、時間は2時間というごくごく短いものでしたが、
内容の濃い、有意義な時間になったと思います。

作品についての講評をいただくのも、外部の方、
まっさらな状態で見ていただいての講評ははじめてのこと。
とても新鮮で、「目からうろこが落ちた」という感想も。
やはり編集者の目はとってもとっても第三者的に大事だなあと思いました。

これからも、第二号、第三号とお願いできたらいいなあ♪

あ、各々の作品に対する講評はご本人だけのもの、
秘密でございます^^きっと宝物のように、大切に、考えていることかと思います。

でも、じつは、O氏にお目にかかるのははじめてではなく、
某同人会の忘年会に出たときに、お会いしています。
それでではないのですが、
私の著書をよく御存じでびっくり。
バレエの絵本なのですが、
「これ、バレエ業界で知らない人はいない、バイブルみたいな本ですよね」と。
じつは児童文学会では知られていない本ですが、
たしかに、業界がちがえば、そのような本です(^_^;)

「とてもこれは作れないと思ったんですよ」
という言葉でふと、思い出したことが。

かつて、某編集部に勤めていたころ、中途採用で入ってきた女性が、
どうも「この本の著者に会う機会がほしい」というので
理由を聞いたことがありました。
この女性は、とある絵本を作る出版社にいた、とのことで
「同じようなものを作ろうと計画があがって、絵描きさんはすぐに決まったんです。
著者をあたるときに、どうしても、専門知識があって、でも、絵本が書ける人、
という人が見つけられなくて、断念しました」

残念ながらその女性の前の編集部の名前を忘れてしまったのですが……
なんとなく、同じ編集部だったりして?? と思いました。

もちろん、その女性は、それが私だと知って、ひっくりかえっていました←楽しんでしまった・笑

メンバーで
これは、講評会終了後のお茶。メンバーと、今回の講評会の設定をしてくださった
師匠(手前)がご一緒です^^
(師匠の絵本を作った編集さんです)

そして、これは食べたケーキ(って、またそういうオチですか……(^_^;))
フルーツロールケーキ

いや……被写体として、お花も好きなのですが、食べ物を撮るのが
じつはとっても好きなのです。
お店で撮ることが圧倒的に多いので、
瞬間芸ですが^^;
なので、こんなケーキ食べたよ、という紹介というよりは、
食べ物写真をおみせしています^^

(ほら、せっかくの講評会の話題が食べ物ネタで……)




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テーマ:児童文学 - ジャンル:学問・文化・芸術


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