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たゆたふやうに…童話の裏庭

児童文学を書いています♪ このブログではさもない日常のこと、たまに創作周辺のお知らせなどをいれています。


ご講評をいただいて

  1. 2011/07/10(日) 12:41:56|
  2. 創作の周辺と活動
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10
ブログをなんのために長々と書いてきたのかなあ……
そんなことを考えていた数日。

特定の方に読んでほしかったのか、
自分の何かを残したかったのか、
書くのが好きだから、書いていたのか、
コミュニケーションをしたかったのか。
そのほかもろもろ。

結局ブログを書くという行為は、自己主張の表われなんだろうというのは
理解していたものの、ここのところしばらく、
あたりさわりなく、ごまかしていたような気がする。


少なくても、これを地味にずっと続けてきたおかげで、
文章を書く、ということが息をすうのと同じ程度に、
気楽にできる、筆力をおとさなくてすんだ、
というよいこともあり。

写真をいれて……
ブログに入れようと何かに気を留める、とか。
生活に色を加えてくれたことも確か。

読んでくださる方がいらっしゃるのはカウント数を見てみると
わかっていて、大変ありがたく感じています。

何が言いたいって……。

なんでしょうね(笑)


さて、先日、「栞しおり」のメンバーにはのちほどお配りしようと思っていたけれど、
とある方から、ご高覧いただいたのちの、ご講評のシートをいただいた。
その内容に、感激してしまった。
それが何かブログと関係あるのかというと、
以前もどなたかに聞かれたことがるのだけれど、文中に登場する、合唱曲は、どんな曲なのか、
ということに、にご興味をもってくださった由。
検索をかけて探してくださったそうだ。

私のブログには、メンバーも読んだことがない、その合唱曲の全文をいれてあった。

http://tayutauyouni.blog118.fc2.com/blog-entry-169.html

既存の曲を使うと、著作権の関係で、販売するものに関しては、ちょっと
扱いがむずかしい。(以前舞台活動をしていたときの知識(^_^;)によると、
ジャスラックに書類提出をして、一定の賃料を払わなければいけない)
それもあったし、また、物語を作っていて、ぴったりくるもの、といえば、
当然自分で作ったものになる。

物語には、一部しか登場していない歌詞だけれど、はからずも、
その全文を読んで下さった、ということを、知った。
さらに感激してしまった。
こんなつたないものをお目にかけてしまった、と恥ずかしく思う反面、
伝えたかったことの全部をお伝えできた幸せ。

これが書き手にとって幸せでなくてなんだろう?

(専門外の作詞、につきそのレベルはおいておいて、というエクスキューズがつきますが)

そういう出会いというか、めぐりあわせというか、
あるものなんだなあ、という不思議。

しばらくしたら……
また更新しましょう♪

今日のいちまい♪
「ロックファン」
「ロックファン」(左)
「海をわたったランドセル」(右)

Sさんの作品です。彼女は、オールラウンドプレイヤーで
(と、いわれると、ご本人は、否定なさると思うけど)
発想の発端さえあれば、それがいかようにも料理されてきます。
メンバー1の努力家でもあり、私はいつもそれを
見習わなきゃ、とひそかに思って尊敬してしまうのです。


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テーマ:児童文学 - ジャンル:学問・文化・芸術


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