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たゆたふやうに…童話の裏庭

児童文学を書いています♪ このブログではさもない日常のこと、たまに創作周辺のお知らせなどをいれています。


声楽の発表会、おわりました!

  1. 2011/06/15(水) 02:30:00|
  2. 音楽のあれこれ
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ついおとといフリマが終わったばっかりなのだけれど、
今日は、声楽の発表会が終わりました

いつもの会場(といっても、私は、まだ参加二回目ですが)、でも、
ちょっぴり増えた参加者。
伴奏さんは、ここではおなじみのピアニストさん。

来年は、もしかしたら、会場を広くしようか、なんて
先生は、野望が、いえ、希望が膨らんでいらっしゃるご様子。
ほかの楽器の方をあンサンブルにおよびできるかも、なんてお話も出て
活気がある感じがいいな。

そして、もしかしなくても、参加者のなかでは、私が
ダントツに若い……かも(^_^;)
いや、実際の私は若くないのですが、みなさん、ずいぶんなおねえさんたちで……
いちばん上の方は、80才を軽く超えていらっしゃいます。

考えてみたら、男性のピアノ弾きさんと、ご一緒する機会って、
いままで皆無だったかも。
すごくソフトな方、弾き方も、私たち、素人の歌い手に合わせてくださるのだけれど、
ニュアンスがすごく新鮮でした。
う~~~~語彙のない自分がうらめしい。
ソロでオリジナルの曲を披露してくださったのだけれど、
この力強さは、(ピアノの弦、切れそう)すごく魅力的でした。

私自身は、といえば、「去年より格段によくなって、たった一年で別人」と、
とってもほめ上手のお姉さんにほめていただいて、
木に登りそうだったのですが、
「ラシャ・キオ・ピアンガ」は、二部の真ん中くらい、一曲目は、一部のトップ。
あいだ、1時間半、声も出さず、冷房もきいていて、
出だし、伴奏なしの第一声を出して、自分でも驚きまくりました。
なんだこりゃ……(^_^;)
誰の声でしょう、というコントロール不能な感じ^^;
4小節捨てて、アリアの部分からは、なんとかたてなおして。
でも、そこですっかりあせって、ダメだしをせっかくもらっていたのに、
それができなくて残念。

でもまあ、自分ではよくもちなおして、よく歌えたんじゃないかな?
と、結構ごきげんで帰宅。

と、家で録音を聴いても、そう思うので、旦那に聞かせたら、
「断然アヴェマリアのほうが、よく歌えてる」
え、そうなの???
「病気のせいで、喘息なのだか、喉のせいなのかはわからないけれど、
息が続かないのが、声に出ちゃってるから」

が~~~~~ん

それは……その両方なんだけど……。
そりゃあ、たしかに、ものすごく調子を崩して以来、息がつづかないのは、
すごく自覚してるし、息継ぎの音が聞こえるようになって、これが治らないし。
それに、息もれの音は、声楽の発声?? をすると、やっぱりしているし。
このあいだ、内視鏡で喉をのぞいて、結節がなくなってないのは確認してるし。

が~~~~~~~ん

うちの旦那は、耳は確か。

「アヴェマリア」は喉をしめて、かなり声を凝縮して歌うように、
って言われたので、そのように歌って。
「こっちのほうが全然いい」
……そうか???
そうなのか???

でも、それだと声楽じゃダメなのでは……。
ほんとのこと言ってくれる人がいないので
よくわからんです
でも。うちのお教室のなかでは……良い感じだと思うのだけれどなあ。

ま、録音、いずれアップしてみようと思います。

そうそう!(ふふふふ

帰り道、突然声をかけられました。
「あの……すみません、突然。あの……」
けっこうカッコイイお兄ちゃん。
「あの、用事があるわけじゃなくて……きれいな人だな、って」
は????
「彼氏とかって……」
「えっと。ええ!(彼氏だけじゃなくて、高1の息子までいるけど)」
「ですよね。でも、食事とか、誘ってもいいですか?」
「それは、ちょっと……(こぶふたつつけてきても、いいですか?)」

うわ~~~(驚愕!!!)
びっくりしすぎて、あうあうしちゃったよ~~
十何年ぶりのナンパじゃん!!!
でも、この人、視力大丈夫なのかな……??
私、お化粧厚塗りしてたのかも??

と、
こんなくだらないことで、テンションあげてすみません


いや……もちろん、何かの勧誘だろうと思ってます(^_^;)
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