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たゆたふやうに…童話の裏庭

児童文学を書いています♪ このブログではさもない日常のこと、たまに創作周辺のお知らせなどをいれています。


発表会前の最後のレッスン母&娘

  1. 2010/12/18(土) 00:50:24|
  2. 音楽のあれこれ
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そう、だから音楽の話題ばかりなのは、もう、目の前発表会だから~~!!

わずかあと二日で何ができるかどうかだけれど、
最後の悪あがき、ということで、見ていただいて、娘はよかった!!!

あとで娘に、「娘さあ、先生がいるのといないのとで、どうしてあんなに
違うの? 発表会のとき、ピアノの横にいてもらいたいよ、ママは」
「ん~~んとね、娘はね、横じゃなくて、ピアノの下にいてもらいたい^^♪」
「なんで下???」←このとき、私は、そういう姿の音夢鈴さんを想像する^^;
「ん~~みんなには内緒で」
「それって……丸見えだと思うんだけど?」
と、ちょっとした爆笑トークもあり。

娘はほんとに、先生の手が入ると、あっというまに見違える。
すごいとしかいいようがない。
今まで寝ていた音が、立ち上がって流れてくる。
私もふだん、練習を見てやるけれど、絶対にできない技だ。
それは、ここをこう弾きなさいとか、ああしなさい、といっているわけではなく……
そう、たとえはどうかと思うけれど、
飛び出すしかけ絵本が、切り込みだけは入っているんだけど、
なんか飛び出さないんだよね、という状態から、
ふわ、っとすべてが立体になっていくようで。
音の呼吸というものだと思うのだけれど、
あの瞬間、娘はちゃんと先生から伝授されて、
それをなんとかまがりなりにも再現しようという意志が見える。
「ここをこうしなさい」といわれるだけでは、
たぶん、そこしか変わらないと思うのだけれど、
たった一言で、全部が変わった。


問題は……先生がいるといいのだけれど(苦笑)
「だから、下にいてもらって…」
娘、しつこい^^;

とすると、娘にとっては直前レッスンは結構効くかもしれない。


さて、私はどうでしょう。

この一週間のなかで、リハがあったので、そのときに失敗した箇所、
練習中のミス、そして、友だちに聞いてもらっての感想や、失敗などを報告すると、
その原因が指摘されて、う~~ん確かに^^;;

私は娘とちがって、いわれてすぐにはできないので^^;
でも、失敗箇所をなくすための方法というかなんというか、
曲想づけのまちがいなども直してもらい、
とにかく考えられる限りのメンテナンスを施してもらった。

で、早速、やってみる。
何しろ、おとなはすぐに体に入らず、すぐに抜ける(最悪^^;)

でも、なんか、こう、いけるかも?←すぐにその気になる^^;

まあ、緊張すると指がからまるので、そこだけなんです。はい。


ということで、最後の悪あがき、がんばりたいと思います^^v






 
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テーマ:音楽 - ジャンル:学問・文化・芸術


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