FC2ブログ

たゆたふやうに…童話の裏庭

児童文学を書いています♪ このブログではさもない日常のこと、たまに創作周辺のお知らせなどをいれています。


今、長いものを書いているのですが…

  1. 2010/12/14(火) 13:00:03|
  2. 創作の周辺と活動
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
どうやら、かつて出版社に勤めていたためか、私が働きに出ていないというと

「もったいないわねえ」といわれます。

いつも何しているのか、人にわからないのがつらいところ^^;

「すっかり専業主婦になっちゃったのねえ」と、

娘の保育園時代のママ友にいわれました^^;

まあ……そういうことにしておくわけですが。

説明するのもなんだか、だし。

だって……ねえ^^;;;;


さて、さて、じゃあ、私って何しているの?

ですが、やっぱり年中書いているわけです。



で、表題の話ですが、長いもの、最初に目論んだところまで書いて、

ちょっと立ちどまりました。

このまま勢いで書いてもいいのだけれど、本当にいいの?

とりあえず、ここまではOK。

で、次からはどうする?


……最初の原点に戻ってみると。

どうしてこのお話を書きたかったのか。

主人公は、お話の最後に、何を得るのか。成長か、納得か、解決か。
それで未来をどう考えるのか。

つぎの章で何を書くのか、それがどうつながっていくか。

足りない資料は? 何が必要か。

技術的に、伏線の張り具合はどうか。適切に置いてきていたか?


あ、そうだ。伏線の張り方について。ちょこっと。

伏線に使おうと思っているものは、使う直前に置いても、それは

ただのわざとらしさで終わってしまいますので、

そことはかけ離れた、できれば最初のほうに点々としこんで

おくのが望ましいものです。

また、使うかどうかわからないものは、もし、第一稿を書いているなら、

たくさん置いておくほうが、あとで助かります。

使わなかったものは、書き直すときに、省けばすむ話です。


そして、矛盾するようですが、そういう置き方をしたものって

あとであまり役にたちません^^;

効果的に使ってこその伏線。

また、同じ事柄に使うための伏線は、複数張っておくほうが、

よりリアルに展開します。

そして、伏線というのは、何かの物のように思われがちですが、

たとえば、この人が、ここでこういうふうに行動するのが

いかにも作り物っぽい場合、それはその人がこういう人、という

描写=伏線をそこまでのあいだにはってないからです。



と、ちょっとウンチクでしたが。

ということで、要するに、設計図の見直し、再建築をするために、

少し立ち止まって考えました♪


といいたかっただけです^^


そして↑誤解のないように、


これは、自分、ちゃんと、こうやって構成してる???

という、確認と自覚を促すための伏線です^^;







スポンサーサイト



テーマ:創造と表現 - ジャンル:学問・文化・芸術


NEW ENTRY  | BLOG TOP |  OLD ENTRY