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たゆたふやうに…童話の裏庭

児童文学を書いています♪ このブログではさもない日常のこと、たまに創作周辺のお知らせなどをいれています。


実がないようなあるようなお話

  1. 2010/10/18(月) 01:13:00|
  2. 日々のできごと
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  4. | コメント:8
日常がちょっぴりあわただしい今日このごろ。
せめて、ブログのなかだけでも、のんびり、お気楽にいきたい!
ということで、実のない話でも^^;

実はあるけど、あまり実にはならなそうなこちらの花?

紫式部
もともとは、名前が好きなだけで気に行っている花です。
紫式部。なんとなく紫が好きな私としては、自分でもほしい!
ということで、とっても小さくてお安い苗を見つけました。

寄せ植にしてみました。
紫花のよせうえ
紫の花でまとめました♪

さて、同じ実でも、実がぎっしりすぎでしょう!!!!
は、こちら、なんでしょ?
手にくらべて!!
娘が手で出演しております。

ついでに、顔の出演もお願いしてみました~~!!
顔にくらべて!!
娘は小学校の高学年の下ですが。
顔より大きなぶどうでございました~~~!!!!
いただきものでございます(ぺこり)ありがとうございました^^
「ジャムにして、皮ごといただくのも、おいしいのよ♪」
「いいえ!!!(力いっぱい)そんなもったいない!! 生で食べます、生で!」
生野菜はいいますが、生くだもの……生ぶどう……

ぶとうどくらべて!?
右は市販の巨峰。左がいただいたピオーネです^^ でかっ!!

さて、さて。

横浜美術館で開催中のドガ展に行ったのは、いつだったかしらん。
ダンナちゃんと二人でで~と、でございます^^
行く途中の土手で、彼岸花。パチリ!
彼岸花
私は、「彼岸花」という名前も含めて、好きな花のひとつです。
別名で、いろいろいわれているのは、ご存知の通り。

曼珠沙華、死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)、幽霊花(ゆうれいばな)、剃刀花(かみそりばな)、狐花(きつねばな)、捨子花(すてごばな)、はっかけばばあ

最後のはっかけばばあ、なんていくら相手が花だって、ちょっとひどいのでは!?

調べていて、私が心ひかれるのは、こんなところなのかな、と思ったのは、
「また、韓国では夏水仙のことを花と葉が同時に出ることはないから「葉は花を思い、花は葉を思う」という意味で「相思華」と呼ぶのに、彼岸花も同じく花と葉が同時に出ることはないので彼岸花も相思花と呼ぶことが多い。」

そう、花が咲いているときには、葉がないのですよね。
不思議に思っていて。
おたがいに、同じところにいるのに、相手がいない、見えない。
だからいっそう、相手に対する思いを募らせる、という、なんともロマンティックで
ちょっぴり悲しいお話なのでしょう、と、勝手に想像が膨らみます。

ドガ展をやっている横浜美術館は、噴水と花のコラボレーションが見られます。
ドガ展

今回の作品たちの多くはパリのオルセー美術館からきていました。
オルセーといえが、モネの睡蓮の連作がたいへん有名で。
私も主人も、別の機会にオルセーに訪れているのですが、
「はて……これ、あったっけ?^^;」
きっと、「睡蓮」ばっかり見てたんだよね^^;;;

いえ、ちゃんと、踊り子たちの作品は覚えていました。
ことのほか、「エトワール」は今回の目玉で、身近に見られて感激!”
また、パリオペラ座の当時の振付家で、教師でもあった、
ジュール・ペローが踊り子たちに教えている絵。
これがすばらしかった!!
ちゃんと、床のすべりどめにつかうジョーロまで描かれている!!

帰りには、ちょっとひとやすみ。
妙においしかったのは、豆乳の黒糖オーレ。
ソイ黒糖オーレ


あまり内容がない実のないお話でした^^;
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テーマ:日記 - ジャンル:学問・文化・芸術


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