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たゆたふやうに…童話の裏庭

児童文学を書いています♪ このブログではさもない日常のこと、たまに創作周辺のお知らせなどをいれています。


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共著『あなたの隣にある不思議・ざわざわ編』(ポプラ社)出ました^^

  1. 2017/03/16(木) 20:03:53|
  2. 創作の周辺と活動
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
こちらがたいへん、ごぶさたをしてしまって(;^_^A
ちょっと読めていたけど。ここまで空くとは思っていませんでした。

さて、新刊が出ました^^
短編「イルカの夢」を、『あなたの隣にある不思議』シリーズのざわざわ編に収録していただきました!
ポプラ社さんです。

作家さんたちは、内田麟太郎さん、与田亜紀さん、やえばしなおこさん、斉藤栄美さん、渡辺仙州さん、
しめのゆき、あめのちはれさん、村上しいこさん、菅野雪虫さん、たからしげるさん、の10名。

このシリーズは、全5巻、各10名のお話しを収録していて、全50話!!
豪華メンバーのなかに混ぜていただけて、とっても光栄です。

表紙



目次



自分のページ



本日、発売のはず!
https://www.amazon.co.jp/%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%AB%E3%81%82%E3%82%8B%E4%B8%8D%E6%80%9D%E8%AD%B0-%E3%81%96%E3%82%8F%E3%81%96%E3%82%8F%E7%B7%A8/dp/459115405X/ref=pd_rhf_gw_p_img_5?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=QHASCJZ9Z3YJDY9DRVT3

小学校中学年を対称にしているのですが、
ロマンス・ホラーをじたてにしましたので、おとなの方も読めます^^

どこかでお目にとまりましたら、ぜひ、手にとってみてください。


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テーマ:児童文学 - ジャンル:学問・文化・芸術


たいへん遅くなってしまいましたが💦 おめでとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ

  1. 2017/01/13(金) 19:06:55|
  2. 創作の周辺と活動
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
新年をむかえて、だいぶたってしまいました。
今年も、細々と、ブログを書いていこうかと思っていますので、
たまに、お立ち寄りくださいませ。
どうぞよろしくお願いいたします。

例年、一年間のまとめと、展望などというものを、書いていたのですが、
今年は、書きそこないました。

回顧もできなければ、展望もしにくいという……。
年々、書きにくい感じになってますが(^-^;

今年の仕事はじめ、文字通りの書き初めは、1月3日からでした。
お正月は、例年、両方の実家に出かけます。帰ってきたのが3日。
13日の今日に、ひとつ、改稿のしめきりがあって、昨日、無事に完了しました^^


もうちょっとしたら、これは、お知らせできます💛

今年もがんばります(^.^)/~~~








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冬の課題図書、いただきました

  1. 2016/12/11(日) 01:18:04|
  2. 創作の周辺と活動
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
fbの投稿欄が変です💦
なにをいれても、重なっていれかわって、とっても変な人になってしまって、
投稿ができません。
何人かいらっしゃるようです。直らないのかなあ。

****************

冬にも課題図書というものがあるなんて、

お恥ずかしながら、知りませんでした(^^;

夏の千葉県にひきつづき、茨城県の冬の課題図書になりました。中学生です。

冬休みは、期間は短いけれど、本を読む環境としては、

夏より適している気がします^^

推薦してくださった関係者の方々、ほんとうにありがとうございました。

わたしも、この冬、大切な人から贈っていただいた1冊を、

読破したいと思います。

拙著、色がうすくて、もはや、背景と同化してます↓

冬の課題図書


尊敬する方々のご本とご一緒させていたけて、とても光栄です。
そして、同じ中学生枠に、亡き先生のご本が!!
つい、泣きそうになりました。
二度とはない、機会です。ほんとうに深く深く感謝申し上げます。
このチラシが一生の宝物になりました。

美雨ひとりにがんばってもらっていないで、わたしもがんばります。

今夜は、ご近所の牡蠣小屋で🎶

牡蠣






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「児童文学ぞろ目の日! タイムス」に、自作紹介書きました!

  1. 2016/09/10(土) 14:21:11|
  2. 創作の周辺と活動
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
いつもなんだか、お知らせのあるときだけブログにいれていて、
ちょっと申し訳ない感じなんですが💦

友人の絵本作家で詩人さんの、Hさんがやっていらっしゃる企画、
「ぞろタイ!」

毎月ゾロ目の日に、「紹介者」が好きな児童文学を紹介していく、というもので、
そのなかで「自作を語る」コーナーがあります。
そこに、拙著の紹介を書かせていただいきました。

ちょっと長文ですが、お時間のある方はぜひ!

http://zorotai.honmachihiro.com/?eid=103

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自作を語る! 本間ちひろさん&原正和さん

  1. 2016/07/20(水) 16:30:26|
  2. 創作の周辺と活動
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
7月14日(木)は、自作を語るミニ講演@ブックハウス神保町でした!
今回の登壇者は、絵本作家・詩人の本間ちひろさんと、
童話作家・編集者の原正和さん。

自作棚

原正和さんは、連載をまとめたご著書、
『お父さんと お話しのなかへ』(本の泉社)のお話しをなさいました。
(本棚のお写真の、ひときわ目立つ、水色の本です!)
12か月のお話しが収められていて、その一話一話にお嬢さんとの思い出がつまっています。
ことのほか、その裏話をお聞きできた納得だったのは、名前のお話し「ポットラッチがつけた名前」でした。
お父さん(原さん)が、お嬢さんの名前をつけたときのこと、その名前をよぶたびに、思うこと、
もう、その名前以外はありえない、名前は、よぶことがなによりも大切なこと。
そんな大事な大事なお父さんの宝物のような思いををわけていただいた気持になりました。

原さん1

「お話しを作るということは、タイムマシーンなんです。いつでも、お話しをひもとけば、
そのときの自分と娘の思いに帰ることができます。だから、ぜひ、親子でお話しをつくってみてくださいね」
原さんの言葉がやさしく、響きました。

そういえば、わたしも、子どもを寝かしつけるときに、せがまれて、いくつもお話しをしてあげたっけ……。
娘、息子が好きな登場人物を出してあげる、でたらめでしたけど💜

原さん2

原さんがサイン中です^^ このイベントのためにいれてくださった原さんの本は
完売だそうです!


さて、つづくは、本間ちひろさん。
この日のお話しの中心は『ともだちになろう』、『どんなきもち?』(いずれも 作/ミース・ファン・ハウト 
訳/ほんまちひろ 西村書店)。

本間さん1

「きもち」を表現する=翻訳する、ってどんなきもち? と、
ちょっと聞きたくなっていたのですが、すごく明快に、感覚的に、理論的にも納得のおもしろい手法!
(それは、ここではごめんなさい!)
だから、子どもたちにも、すごく伝わる作品になってるんだなあ、と、思いました。

そして、本間さんといえば、「平和っておいしいね展」をはじめとする、「平和」とむきあってきた方。
(というか、わたし的には、平和がふつうに、体のなかに流れていると感じるけれど)
その原点がどこにあったのか?
それは大学院生だったころ、与田準一の研究をするところから、はじまっていました。
そのころに出会った貴重な資料の数々も、持参されて、客席にまわしてくれました。
お話しをききながら、その資料(与田準一の当時出版された詩集などの超貴重品! ぼろぼろです)を
手にとりながら、本間さんご自身が、児童文学を深く深く愛していることを感じます。
戦争って、なに?
平和って、なに?
出ないこたえを考えるんじゃなくて……う~ん。
できることを、考える。
かつて児童文学からいくつもの戦争に傾いた本が出たのならば、
いまのわたしたちは、平和をうたった本をつくればいい。
戦争反対を声高く言うのもいいけれど、
ふつうに食べる、愛情のこもったごはんがおいしかったり、
景色が美しかったり、
音楽がすてきだったり。
そんな本をだしていくことが、平和につながるんじゃないか。
そんなことを(まちがってたらごめんなさい)彼女は語っていました。

本間さん2

サイン中の本間さん。
わたしもサインいただきました! 🐟がかわいいの^^


これで、委員会メンバーによる「自作」が終わり、いよいよ次回は、
わが児文協の新理事長、内田麟太郎さんの登場です^^

http://jibunkyo.main.jp/app/webroot/themed/nada-icons/img/zisaku3.pdf

ブックハウス神保町さんの天井に、おつきさまを見つけました^^


天井におつきさま

いいなあ。
こんな会場で自分の作品のお話ができるって、幸せなことです!



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