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たゆたふやうに…童話の裏庭

児童文学を書いています♪ このブログではさもない日常のこと、たまに創作周辺のお知らせなどをいれています。


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はっぴーな私【詩】

  1. 2013/10/03(木) 07:00:00|
  2. 小さな創作をあなたに
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
よくわからない気持ち。

もやもや
うずうず
しくしく

わからないから、
びんにつめて
海に流してみた。

そうしたら、
はっぴーはっぴーって
いつでも能天気で
くもりなく
からりとなった。

海を見ると、思う。

私のもやもやは、いまごろ、
どこで何かをうろうろ思っているのかな。

私のうずうずは、何か新しいことをみつけて
よろこんでるかな。

私のしくしくは、何かで心をいためて
おろおろしてるのかな。


その子たちがいなくなって、
はっぴーな私は
ちっとも
はっぴーじゃなくなった。



はっぴーな




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テーマ:児童文学 - ジャンル:学問・文化・芸術


3日だけのおばさん【創作物語】

  1. 2012/01/14(土) 00:55:00|
  2. 小さな創作をあなたに
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:14
どうしようかなあ、と思いつつ、
ちょっと考える。

茜紫、として書くのはむずかしいかなあ、
ということでも、別の手段に託してみると、
悪くないかもしれない。
ここで創作物語はのせない主義なのですが……

****************

「三日だけのおばさん」

です。

いつものブログよりは少々長いので、
ご迷惑でなければ、追記から。



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「白い猫が恋をした」

  1. 2011/05/15(日) 12:07:36|
  2. 小さな創作をあなたに
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
寝てばかりいてもつまらないので、

パソコンをおふとんにおいて、寝っころがりながら

何やら考えごとをしておりました。

5月の風はさわやかで

うっとりするほど、気分もよく

こんなときには、恋のお話でしょう♪

たまには、おとなの恋なんてどうかしらん

でも、根っから児童文学体質なのか

できあがったのは、こんなものでした^^;

これを詩とみるのか

物語とみるのか。

どっちでしょうね。



追記

メッセージをくださった方々、
ありがとうございました
大変ありがたく……はげみにさせていただきますね
続きを読む

届かなかった手紙〈小さな創作をあなたへ〉

  1. 2011/04/02(土) 08:50:00|
  2. 小さな創作をあなたに
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:12

届かなかった手紙



この手紙が あのひとにとどくのかどうか
とても心配です。
だって、
もしかしたら、手紙が配達されたとき
ポストが こわれているかもしれない。

その手紙を とどけるはずの 郵便やさんが
かぜを ひいているかもしれない。

手紙の あて名が まちがっていて
ちがうおうちに 行ってしまうかも。

切手を はりわすれてしまうかもしれない。

切手は さかさまにはっても とどくけど、
あて名と さし出人を さかさまにしたら、
うちに もどってきてしまうかも!

いいえ、

はこんでいる とちゅうで、
まちがえて ひこうきにのせられて、
外国に 行っちゃうかもしれないし、

れっしゃに のせられて、
銀河まで たびに出てしまったら、
今度こそ とどかないわ!


私は、そんなことが 心配で、
手紙が 出せないでいます。

だれか、私に ほんのちょっとの 勇気を!

そうして、おろおろと、
ずいぶん長いこと 手紙が出せないでいたのです。




「郵便です、
メッセージを おとどけにきました。

ちょうど、バラの実のお茶を いれたところなんですが……
お茶を ご一緒に いかがですか?」

しかたがないので、自分で メッセージを つたえに行きました。

おとなりに ひっこしてきたばかりの、野ネズミの女の子は
にっこり笑うと、

心配性の うさぎの私に こういいました。


「ありがとう、よろこんで♪

ちょうど私も、どんぐりの クッキーをやいたので
お手紙を 出そうとしてた ところなんですよ」



Text by Yuki-Shimeno


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